後ろから蹴っ飛ばしたいクソババァが、大切な存在になった日 6

家庭内で起き続けたことが原因となって、不登校という結果になってあらわれたことに気づいた若槻さんですが、子供たちが不登校になった時、どのように子供たちに接っしていたのでしょうか。

 

昨日の続きです。

 

 

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子供たちが学校に行けなくなってしまった当初、私は何が何でも、力尽くでも子供たちを学校にいかせなくては、このままではクセになってしまう、このままでは将来ダメな大人になってしまう、と言う思いであの手この手を尽くし、いろんな相談機関に手当たり次第、相談しました。

 

 

私が頑張れば頑張るほど、子供たちは苦しく身動きが取れない状況に陥り、私自身も「こんなに頑張っているのに、全然成果が出ない」と、とても苦しい思いでいました。

 

(つづく)

 

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思いつく限りの対策をやりつくしても、なぜかそれとは反対に子供たちが苦しみ、また、若槻さん自身も行き場のない疲弊感を感じるようになっていました。

 

でも、それには、わけがあったのです。

 

次回は、子供たちが陥っている現象に対する理由について若槻さんが語ってくれます

 

 

 

 

 

 

 

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