多澤優のブログ
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男は満月5

いつも見ていただき、ありがとうございます(*^_^*)

 

 

昨日の続きです!

 

 

 

「やれるものなら、やってみろ!」

 

 

そんな挑戦的態度(笑)で取り組む私

 

 

さらにスピリチュアルな知識が山ほどインプットされていて

自分が正しい人生を歩んで来ましたので

講師の言ってることがまるでわからず「?????????」状態が続きました。

 

 

 

 

どんどん、本当の自分に出会っていく人がいましたが

本当にわかけがわからず、です。

 

 

 

 

最後の最後に

 

「このままの人生で終わっていいのか?ご両親を悪者にしたままでいいのか?」

 

 

 

そんな言葉を掛けられたあたりからスイッチが入りました!

 

 

 

 

良くない

 

良くない

 

良いわけがない!

 

 

 

とにかく、言われたことを素直にやろう!

 

 

 

 

そう思ったあたりから何かが「ぐぐっ!」と

自分の中で動き始めました!

 

 

 

それからも何度も何度もOKをもらえない自分でした。

 

 

 

ところが、一番大嫌いだった父で掘り起こしていたとき

 

「一番、見下していたのはこの自分だった!この自分の心だった!

 父ではない!全て自分が見下していたことが原因だったのだ!」

 

 

 

ショックのあまり放心状態になりました・・・・。

 

 

そして「取りかえしのつかないことをしてしまった!!」

 

 

 

体中の電流が逆流していくような感覚でした。

 

 

「取りかえしのつかない事なんてないんですよ。

 これからどうするかです。大丈夫です!」

 

 

 

そう、声を掛けられ、引き出されたときに

 

魂の奥底から沸き上がる思い

 

そして

 

ただただ「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」

 

 

その言葉しか出なくなったのです。

 

 

父へのごめんなさい

 

母へのごめんなさい

 

主人へのごめんなさい

 

姑へのごめんなさい

 

子供達へのごめんなさい

 

出会っていただいた方々へのごめんなさい

 

 

そして、その日から全てが変わっていきました!

 

 

その3ヶ月後、母と姑、そして姪っ子が本当の自分に出会うことになります。

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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男は満月4

いつも見ていただき、ありがとうございます(*^_^*)

 

 

昨日の続きです。

 

本当の自分に出会う

 

自分が灯台になって光輝くと、

足元からその光が広がり、

近い順番に光輝く

 

 

スピリチュアルなことに傾倒していた私は

何をやっても回復しない親子関係、家族関係、暗い心がに絶望し、

自殺を考えるようになっていました。

 

 

そんなところに、この灯台のことが書かれていた書籍に巡りあったのです!

 

 

衝撃的でした。

 

 

なんの矛盾もない

 

 

「凄い!」と魂が喜んでいることがわかりました♡

 

 

 

ダイヤモンドセルフ

 

 

真実だと直感する自分がいました。

 

 

と同時に、これが本当だったらどれだけ凄いことになるのか

 

 

でも、自分は何をやってもダメ人間

 

この暗い重い心が変わるんだったら

何でもする!

 

と思うと同時に、「変えれるものなら変えてみろ!」

 

 

そんな挑戦的な思いも湧き出てきたのです。

 

 

 

期待をすると絶望をするのは、わかっていましたから

 

 

 

(つづく)


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男は満月3

いつも見ていただき、ありがとうございます(*^_^*)

 

 

昨日の続きです。

 

主人は社会的にも成功している人だったので

だれも家の中がそんなことになっているとは想像も出来なかったと思います。

 

 

 

警察に助けを求めようか

 

家をいつ飛び出ようか

 

一番暴力をふるわれている長男だけは連れて行こう!

 

 

そう決意して、長男に「一緒に家を出よう!」と伝えたのです。

 

 

ところが、長男の答えは「出ない」でした。

 

理由は

 

「この家を出ても、きっとお父さんが追いかけてきて

 殴られるのはわかっているから・・・だから・・・ぼくはここにいる。

 お母さんはいいよ。何もされないから・・・でも、ぼくは絶対殺される・・・」

 

 

 

泣きました。

 

 

私は一体、何をやっているのだろう!

 

 

何が何でもこの子は連れて行く!

そう決意したのです。

 

 

 

ところが、その時、お腹の中には小さな命が宿りはじめていたのです。

 

 

 

引っ越しの段取りを続けているときに

まさかの切迫流産となりドクターストップがかかりました☆

 

 

 

それがまたタイミング的に良かった。

 

 

ドクターストップがかかった瞬間

 

「神様は逃げずに運命に立ち向かえと言っている!」

 

はっきりとわかりました!

 

 

そこからさらなる修羅場へと入っていきました。

 

 

それから10年の月日が経ちました。

 

当時、お腹の中にいた娘は10歳になっていました。

 

その時に、手にした書籍が私の運命を大きく大きく変えてくれたのです。

 

 

(つづく)

 

 


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