多澤優のブログ
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自由な選択

心の不思議さに興味を持つきっかけになったのは

今から40年ほど前のことでした。

 

 

偶然見ていたテレビで子どもを殺害された母親のインタビューをしていました。

 

 

同じような時期に、同じような年頃の子どもさんを突然、殺人事件に巻き込まれて亡くされたお二人の母親でした。

 

 

 

一人は、一生涯、犯人を許さない

いつかこの手で自分も犯人を・・・とおっしゃっていました。

 

 

 

そして、また別の番組だったでしょうか。

 

 

 

また、同じように子どもさんを突然殺害されたお母さんがインタビューに答えていたのです。

 

 

その方は、表情がにこやかでおだやかでした。

 

 

そのお母さん曰く、「確かに子どもを亡くした悲しみは一生涯忘れることが出来ません。しかし、一生をこの悲しみと怒りの中で過ごして、亡くなった子どもが喜ぶのでしょうか?私は、子どものためにも、悲しみと怒りの中で生き続けるのではなく、自分の中にある愛の心で生きる決心をしたのです!」

 

 

そのような事を答えられていました。

 

 

 

同じような出来事、同じような苦しみや悲しみのはずですが、

私はそのインタビューがずーーーっと心の片隅から離れることがありませんでした。

 

 

なぜ、このように捉え方も表情も生き方、考え方が違うのか

 

 

なぜ、そのようなことが可能なのか

 

 

自分だったらどうするのだろうか

 

 

亡くなった子どもさんたちの存在とはなんだったのか

 

 

その問いは自分自身への問いかけとして今でも心の片隅にあります。

 

 

 

唯物主義者は、ものが現れて初めて信じる。

形がないと信じられない。

その前に心で決定して形になって表れる。

言葉に沿ってやり続けるのが誠意の問題。

人類が試されている。

 

佐藤康行


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夫婦で添い遂げる

佐藤康行学長が「生前贈与」というお話をされてから、

私たち夫婦は、それに答えたい・・・・

 

 

そのためには、その思いをしっかりと受け止めること、

生きているうちに学長の思いに沿うこと

 

 

そんなことを日々、夫婦で確認をしています。

 

 

まさにこの人生、夫婦で佐藤学長の真我に添い遂げることにしました。

 

 

 

自分が感じていることに、主人の思いが重なって

より深みが出ている感じがします。

 

 

そんな話をしていて、ふと今から40年ほど前に自分が心のことに興味を持つ、

きっかけになった話を始めて主人にすることが出来ました。

 

 

そのことについては、次回、書きたいと思います。

 

 

 

変化を自分が認め、周りが認め始めると、認めたときが出発になる。

周りが認め始めた時に勢いがぐんぐん開き初めてくる。

自分の変化を大きく認めていくと

段々そのようになっていく。

変な謙虚さを出すとそれだけになる。

それは法則。

認めたものが根拠になる。

それを認めたというのが根拠。

心と言葉と行動、そして現象に現れる。

 

佐藤康行

 

 

 

 


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心の扱い

最近、出会った方たちがいます。

 

一人は女性っぽくて、いつもニコニコしているかわいらしい方

 

もう一人は、暗くてちょっと何を考えているかわからない方

 

真逆と言えば、真逆な雰囲気のあるお二人

 

もちろん、ニコニコしている人には人が集まり、

暗い方は人からあまり好かれていないようでした。

 

 

ところが!人生とは不思議なもの

 

 

ニコニコしている人がうつになりました。

 

その方を見ていると、過去あったちょっとしたことが許せず、

ずっと人を恨んで、嫌って、自分を正当化続けていました。

 

悪いのは「自分を傷つける周りだ」と毎日言い続けていました。

 

 

もう一人のちょっと暗めの人は、

苦しみ悩み「どうしたら、自分は変われるのでしょうか?」と

自分に意識を向けて素直に変わろうとしている方でした。

 

 

友人は少ないのですが、とても言葉を真摯に受け止められ、

自分が体験する中で、良いことも悪いことも自分事として

しっかりと受け止められていきました。

彼女は、どんどん変わっていき、周りにも受け入れられるようになってそうです。

 

 

この二人を間近で見ていて、本当に「心の扱い」の大切さを学ばせていただきました。

 

 

ありがとうございますm(_ _)m

 

一人の人間がどういう想念を外に発しているのか、そしてその反射となって、周りの人々の想念がどのように還ってくるのかということが、運命というものなのです。

 

周りの人々に、心から感謝していれば、その想念が周りの人々に伝わり、何倍にもなって津波のように、自分に還ってくるのです。

 

一般的に、運がよいといわれている人は、自分の周りの人々に感謝出来、愛の心を持っている人なのです。

その感謝している心、想念が大きくなって還ってきているのです。

自分の運命は自らの手で切り開いていけるのです。

 

佐藤康行


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