多澤優のブログ
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両親の写真

離れて暮らす年子の姉がいます。

 

 

私とは真逆でしっかりとした姉で、

幼い頃も良く面倒を見てもらいました。

 

 

色んなことがあり、真我に出会いました。

 

 

その姉からおととい、両親の写真がラインで送られてきました。

 

 

 

父と母が地元の公園のベンチに腰掛け、

満面の笑みで微笑んでいました。

 

 

 

とっさに私は母が目に飛び込んできました。

 

 

 

父は相変わらずのおデブですが、

母が年をとって、さらに小さくなっていました。

 

 

 

母は嫁になってから、家族の看護と介護で

「自分は家族を看護するためにこの家に来たようなものだ」

と笑いながら話すことがありました。

 

 

 

本当に心と体を家族のために捧げてくれた母です。

 

 

 

 

その小さくなった母を見た瞬間、

「会いに行かないと!」と猛烈な思いが湧き出て

ただただ涙が溢れました。

 

 

 

 

言葉にならない感謝でした。

 

 

 

主人が帰ってきたので、その写メを見せると

「うわ~、良い写真だなぁ!タイトルを入れたら映画のポスターになりそう!!」と言うのです。

 

 

 

私にはその全体像が見えていませんでした。

 

 

 

ただただ母しか目に入らなかったのですが、

甥も姪も良い写真だね~と言っていたことを姉から聞きました。

 

 

 

私は両親の一部しかまだまだ見えていないようです。

 

 

 

 

 

同時に、お父さん愛せるのと、夫を愛せるのを同時にやる

 

それこそ、まさに、同時愛

 

そこに時間差があると、モグラ叩きになる可能性がある

 

神はそんな風に造っていない

 

全部、同時に愛せれるようになる

 

自分がすべて

全部100%

 

まさに、真我に目覚めるか、

意識の世界で気づいていくか

 

真我に目覚めると、全部、同時に出来る

 

佐藤康行


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夫婦で聴和

夫婦とはつくづく不思議なものだと思わされます。

 

私の中にも主人の中にも、何か得体のしれない「怒り」なのか

ドロドロしたものが渦巻いているのを感じます。

 

 

夫婦は同じ物を持っているもの同士が引きつけ合うようですが、

以前は「絶対、あり得ない。違いすぎる!」と思っていました。

 

 

でも、よくよく思い起こせば、お互い、両親へのわだかまりが強かったこと、

さらに、異常なほど、人様のお役に立ちたいと思い込んでしまっていること、

自分の価値観が暴走しやすいことなど、

真我に出会うべく、必然項目のなんと多いことか(笑)

 

 

真我に出会ってからも、確信の塊である私と

まずは疑うことから入るのがモットーの主人

 

 

「こんなことがあったんだよね」と伝えると

真っ向から否定されるので

迂闊に話せないこともしばしば

 

 

でも、否定されること自体、

何か私に邪な思いがあったせいかもしれません。

 

 

昨夜も、真我の確信の無さを突然吐露されたのですが、

それを聞いていて、いつもブレーキを掛けている理由が

ほんの少し、見えたような気がします。

 

 

この気づきは大きい

 

 

小さいことを大きく認める練習にもなります(笑)

 

 

やはり、口に出してもらえないとわからないことだらけです。

 

 

夫婦とは不思議なご縁です。

 

 

こんなことが33年も続いているわけです。

 

 

最近はゴミ出しも以前よりはヒートアップせず、

空中を物質が飛ぶことがなくなりました。

 

 

カーーーっとなって怒鳴られる事もなくなりました。

 

 

 

しかし、まだ、何か出し切ってもらえてない感じがするのです。

 

 

 

聴和の力をつけてくれているのは

まぎれもなく、主人や子どもたちです(*^_^*)

 

 

 

ありがとうございます♡

 

 

 

何を言ってもいいような環境をこちらで作って

安心感があれば何でも言える。

こちらが相手に対して裁くような人には言えない。

 

かぶせでは、もう通用しない。

 

真我はその逆

 

相手を満月として見なして、相手の美点発見して、

ここから引き出してやる。

だから言われても元気になるだけ。

 

 

佐藤康行


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はなさんか、じじぃ

主人と二人で、東北真我巡りをスタートしました^^

 

 

といっても、各地の友の会に参加させていただいているのは、私ひとりですが(笑)

 

 

18日は福島まで6時間近く、車を走らせました。

 

 

長崎魂の鐘講演会が終わってから、

「とにかく場数を踏め!」と提案があり、

「東北の友の会巡りをしよう!自分たちが動こう!」

という主人の提案が突然打ち出されたのです。

 

 

 

何の場数かわかりませんし、

友の会に参加するのは、基本わたしだけですが(笑)

 

 

 

とりあえず、私へのバックアップが半端なく、

理由もわからず動くことにしました。

 

 

 

福島では沢山の方々のお話を聞くことが出来ました。

 

 

 

そして、魂に残る貴重な時間を過ごさせて頂き

本当にありがとうございますm(_ _)m

 

「わかったつもりにならないこと!」

 

 

そんなことを感じた友の会でした。

 

 

 

そして、友の会翌日、我が家の課題であることが

浮上し、さぁ、どうする我が家族!

 

 

みんな、一瞬、ネガティブなエネルギーになりましたが、

これはきっと良いことに違いない!

魂が磨かれるチャ~ンス(^_^;)

 

 

これから、世の中でも同じようなことが起きるであろう事は

必須なので、自分たちを通して実体験をさせてもらっているのだと

そのように捉えました。

 

 

そして花咲じぃさんならぬ、

「放さんか、じじぃ!」

と、思わず心の中で笑いをとっている自分がいました(>_<)

 

 

 

何を背負っているのか、自分でもわからない

背負っている闇の心で、部屋が闇だったら

そこに闇を入れても、何の解決も出来ない。

光をポッと灯した時に、闇が消える。

その光が「神」

佐藤康行

 

 

 

 

 

 


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