多澤優のブログ
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おとうちゃん、かっこいい~♡

今月は結婚記念日があります。

 

結婚して、かれこれ32年が経とうとしています。

 

 

 

 

「これぞ!神の御技!」と言われた私たち夫婦・・・・

 

 

 

これほど業カルマが深い私たちがなぜ、ここまで続いたのか

それは、本当の自分に目覚めたおかげさまです♩

 

 

 

先日も姉と話していて離婚を勧められましたが(笑)

 

 

 

お互い仕事やら、家事分担やら、子どもたちの独立に伴って

様々なことが浮上してきています。

 

 

30年間、向き合ってこなかったことが今、ここでようやく向き合えるようになってるのかもしれません。

 

 

 

 

仮面夫婦ならぬ、本気夫婦です!!

 

 

 

その中で感じるのは、やはり父と母の影響力

 

 

 

毎日毎日、相手を前にして考えていること、しゃべっていること、行動している目的・・・

 

 

 

その先の結果まで見事に父母の思考だったり、エネルギーだったり、

先祖代々の家族間で持ち越したことが手に取るように私の中から浮上します。

 

 

 

時に祖母だったり、時に祖父だったり・・・・

 

 

 

きっと主人も同じ感覚でいるのだと思います。

 

 

 

 

先日、「多澤家とうちの先祖代々の因縁だーーーーーーっ!!」と叫びまくっていましたが

本当にその通り^^

 

 

 

だからそこに手を打ってるのに、面白いことをいうなぁという感じでした。

 

 

 

 

夫婦・・・・

 

 

摩訶不思議な存在です☆

 

 

 

 

でも、なぜかいつも私が捜し物をしていると

「あ、落ちてたから拾っておいた~」

とか

「良くここにあるのに目に入らないよなぁ~」

などと、本当にドンピシャで捜し物を差し出してくれる主人です。

 

 

 

籠池夫妻のように「おとうちゃん、かっこいい~♡」と

素直に言えるようになりたいものです。

 

 

お父さん、お母さんはあなたそのものでもあります。

ですから、親に感謝する、尊敬するということは、自分を尊敬することにつながってきます。

そして自分を尊敬する人は、やはり力が出ます。

自分を見下す人はやはり力が出ません。

 

佐藤康行

 

 

 

 

 

 

 

 


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トラウマ返しの奥にあるもの 3

息子のゴミ出しから一夜明けて、朝を迎えました。

 

 

 

夜中も怒りまくりで、もんもんとした状態で迎えた朝でした。

 

 

 

 

過去のすべてを呪いました。

 

 

 

 

何のためにここまでやってきたんだろう・・・・・

 

 

 

後悔と懺悔の念がとめどもなく溢れました。

 

 

 

 

もんもん、いらいらしながら、回覧板をもって歩いていると、

普段合わない町内の方が声をかけてきました。

 

 

 

 

その方は、私が苦手とする方で、出来れば言葉もかわしたくない方でした。

 

 

 

 

「おはようございます」

 

 

 

向こうから声をかけられたのですが、なんと、その方が輝いて見えるのです。

 

 

 

 

「あれ?日陰にいるのになんで光ってるんだろう?」

 

 

 

 

でも、さほど不思議とも思わず、その方を見ていたら、

私から出る言葉が、変わっていました。

 

 

 

「いや~、素晴らしいですね、○○さんは」

 

 

 

 

するとその方が愚痴や不満言い始めました。

 

 

 

 

「いや~、でも、何があっても○○さんは素晴らしい方ですよ!本当に!」

 

 

 

すると、またその方がおうちの中の不平不満を並べるのです。

 

 

 

でも、もう、何を言われても素晴らしいとしか見えないので

素晴らしいものは素晴らしいとしか言いようのないものになっていました。

 

 

 

「素晴らしいですね」

 

不平不満

 

 

「素晴らしいですね」

 

またしても不平不満

 

 

最後はその不平不満も愛にしか聞こえなくなっていました。

 

 

 

 

わけもわからず、でも、心がどこかでスッキリした私は

家に帰って改めて長男の不平不満を書いたメモノートを開きました。

 

 

 

すると、その瞬間!

 

 

 

ひと文字、ひと文字の奥にある長男の本当の思いが、

本当に言いたかったことが、手に取るようにわかったのです!

 

 

 

長男は自分のことよりも、常に常に家族のことを思っていてくれていたこと

 

 

主人には、そんなこと言っていたら自分が苦しむんだよ

 

 

私には、もっともっと長生きをしてほしいと願っていること

 

 

弟や妹にも、これからの人生がさらに素晴らしくなるように心を鬼にして伝えようとしてくれていたこと

 

 

 

これでもか、これでもかというくらい長男の愛のエネルギーがさく裂していました!

 

 

 

 

長男が身をもって言いたかったこと

 

精神を病んでまで、伝えたかったこと

 

 

そのひとつひとつに、私はただただ涙するしかありませんでした。

 

 

 

その日を境に、長男の奥にある愛が手に取るように理解できるようになったのです。

 

 

何を言われても、もう、すべてが愛の塊にしか見えなくなりました。

 

 

さらに、苦手だった町内の方は、私の大好きは人へと変わっていました。

 

 

 

 

本当に一番奥には愛しかないのだと経験をさせていただいた出来事でした。

 

 

 

ありがとうございます^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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トラウマ返しの奥に見えたもの 2

時間が流れる中、息子の言葉をじぃ~っと待ちました。

 

 

 

もしかすると、2時間このままの状態が続くのかもしれない

 

 

 

けど、学長からは「口(言葉)を出さないこと」ということだけは言われていたので、

ひたすら待ちました。

 

 

すると、

 

 

「じゃぁ・・・・」

 

 

じゃあ?ってことは、話したいことがあるってことよね。

 

 

 

「じゃあ、まずは父さんから」

 

 

 

初めに出たのは主人への愚痴、不平不満でした。

 

 

 

ひたすらその言葉をメモる私

 

 

 

やっぱり、そう思ってたんだ。あ、メモメモ

 

 

 

「・・・・次は、母さん!」

 

 

 

おっ!出た!私への愚痴不平不満

 

 

なんで、あの時、あんなことを言うんだ

なんで、こうしたんだ!

一体なんのつもりなんだ!

 

 

 

出るわ、出るわ

 

 

でも、聞いていて「そこ?」っていうところもありましたが、

さすがに面と向かっての不満は答えました。

 

 

 

けど、メモメモ

 

 

 

 

それから、延々と弟、妹、当時お付き合いをしていた彼女への不平不満、

愚痴悪口のオンパレードが続きました。

 

 

 

 

その間、一言も言葉を出さずに、ひたすらメモメモ!!

 

 

 

気が付いたら不平不満、愚痴を2時間みっちり聞き、

きっちりメモることをしていました。

 

 

 

 

 

佐藤学長に報告に行くも「息子さん、自殺しないよね?大丈夫?本当?」

 

 

 

そんな言葉をかけられたことを覚えていますが、

私の答えは「・・・・・多分・・・・」というのがやっとでした。

 

 

 

そして、息子のゴミ出しを2時間みっちり受けた私は今度は自分の心のゴミがとめどもなく溢れてきて、気が狂いそうになっていたのです。

 

 

 

 

もう、もう、限界!!

 

 

 

この先、どうしろっていうの?

 

 

 

怒りが後から後から、全身の血管が切れるんじゃないかというくらい溢れ出てくるのを抑えようがありませんでした。

 

 

 

 

そして、その翌日、長男の本当の気持ちに気づくことになるのです。

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 


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