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14 自分の子どもがいじめられたときどうしたらいいか

佐藤康行「満月の法則」公式チャンネル

 

今日は、「14 自分の子どもがいじめられたとき、どうしたらいいか」のリライトです。

 

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子どもが他の子どもにいじめられた。その時に、親の対応が大変大事です。

 

 

本当にいじめられているのか。いじめられて泣いて帰ってきたら、「いじめられた」という前提でその子に接していったら、本当にいじめられたと思い込んで、だんだんそのいじめたという子に敵意を持ち始めます。

 

 

親はそれに対する対処の仕方、「いじめられてないんだ」と。

 

 

「あなたを鍛えてくれているんだ」と「色んなことを教えてくれているんだ」ということを子どもと一緒にコミュニケーションを取って聞いてあげましょう。

 

 

「ああ、それはみんなあなたに興味があるからだよ。ちょっと焼きもち焼いているんだよ」とか、「でもあなたがいじめられているなんてお母さん、思えないよ」と言ってあげる。

 

 

「だって、社会に出ても色んなそんなことあるよ」

「今、そのための訓練を受けている。それも学校の勉強に負けないぐらい大事なんだよ。」

「その人間関係をよくすること、決してあなたはいじめられているんじゃない。」

「逆にみんなをあなたが仲間にしてあげことが、あなたが社会に出たときに職場とかお客様とか、嫌な人とも仲良くなれるようになる訓練を今から受けているんだ」と思ってください

 

佐藤康行

 

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色んな子どもさんの訴えを聞いていると

ついつい被害者側の心情に寄り添ってしまうクセがついてしまいます。

 

 

 

しかし、その結果は惨憺たるものになります。

 

 

 

子どもから教えて貰う

 

 

今、最悪にしか思えないことがもしかすると財産になるかもしれない

 

 

ということで、「鍛えてもらっている」「自分の財産を発見する」「みんな協力者」というところからスタートした子どもさんがいました。

 

 

 

とても、広い心の持ち主で、それがゆえに、周りから何でも言われすぎ、いじめのような環境が毎回作られるみたいでした。

 

 

 

そして、心はずっと固くギュッと閉ざしたまま

 

 

さらに、恐怖と不安から人をみる目つきが非常にきついものでした。

 

 

ところが、佐藤学長の書籍「ココロ美人」の笑顔の訓練をするが気になった様子^^

 

 

どうしたら笑顔になれるのか、その日からレッスンがスタート

 

 

笑顔が作れないこと数ヶ月

 

 

ひきつりながら表情が1㎜ずつ動き始めたある日

 

 

顔面神経痛を見ているようでした・・・

 

 

でも、それから2週間ほどしてやってきた彼女は

 

「笑顔でいると、人って周りに集まってくるんですね!!」

 

 

本当に不思議です~♪

 

 

友だちが欲しくて欲しくて悩んでいた彼女は、もうそこにはいませんでした(*^_^*)

 

 

 

 

 


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