多澤優のブログ
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真理の言葉の凄さ

いつもありがとうございますm(_ _)m

 

 

毎日が学びであり、

成長の一コマであり、

捉え方の訓練のようになりました。

 

 

 

今朝は、「成功と幸福を呼ぶ言葉」を読み上げました。

 

 

ひとこと、ひとこと、読み上げる度に

色んなことがイメージになって浮かんできます。

 

 

 

時に、主人の顔だったり、

子供達の顔だったり、

両親への思いがこみ上げたり、

出会った方々を思い出してみたり・・・

 

 

 

ザワザワした心のおかげで

真我の無限の愛で満たされている、

愛されていたと感じることが出来ました。

 

 

 

いつの見慣れている方達が、

今朝は挨拶をしただけでつながっていることを感じて

「あ~、全て協力者なんだなぁ」

 

そんなことがシンプルに感じれました。

 

 

 

どんな出来事もその時はわからなくても

全て全て必要なことだったんだと実感しました。

 

 

 

 

自分はこうだ、と思い込んでいても、違う観点から見たら、真実が見えてくる。

肉眼で見えているのは、ほんの一つの視点から見ているものに過ぎない。

全体から見れば、物事の本質、すなわち「まん丸」が見えてくる。

「清濁併せ呑む」というのは、そういう「全体を見る心」のことを言う。

全体から個を見ることこそが、相手の満月と自分の満月。

すなわち「まん丸」を見るための最大のポイントなのだ。

 

佐藤康行

 


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どっちを認めるのか

いつもありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

自宅に帰るとかなり自分が疲労していることがわかりました。

 

 

 

ちょっと横になっていると娘が

「ただいま~」と元気いっぱいに帰ってきたのです。

 

 

 

「おかえり~」と言いつつも体は動かしたくありません。

 

 

 

それで、気づいたんです。

 

 

 

「こんな素晴らしい娘なのに、こんな母でごめんね」

 

 

 

罪悪感

 

 

おー、それでザワザワしてたの?

 

 

 

 

娘はとっても良く面倒を見てくれます。

 

 

 

老人介護かよ、ってくらい(笑)

 

 

 

で、将来はお母さんを目指すなんて言い出すので

「え?こんな情けない母にはなりなさんな」という

心のつぶやきがあったのです。

 

 

 

それでザワザワってことです。

 

 

 

娘はどこまでもどこまでも

家族みんなを認めてくれる存在

 

 

 

真我に導いてくれたのも娘でした。

 

 

きっと先生なのでしょうね。

 

 

こんなことがあり、責める心ってなんだろうと思い、

佐藤学長の言葉を探している自分がいました。

 

 

そしてそこに私にとっては人生でやるべき

究極の言葉を発見!

 

 

ありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

「私が悪い。私がダメです」って言うのをそのままにしておくと、

責めていることになります。

 

ところで、なんで私がダメで、私が悪いって分かるんですか?

 

対象物があるからでしょ。

 

その対象物はどういうものか。

 

素晴らしい自分が見ている、素晴らしい自分がダメな自分を見ているからダメだって分かる。

 

対象物がなければ分からないんですから、だからその素晴らしい自分を自分と認めるか、ダメな自分を認めるかによって全然違いますよね。

 

だから、その素晴らしい自分を理解してあげるんです。

 

必ず物事を見るのは対象物がないと見えない訳

 

自分を責めている心が対象物

 

「素晴らしい自分がダメな自分を見ている」と言う事は、

素晴らしい自分を自分として認めるか、

そのダメな方の自分を自分と認めるか

 

認めたものが表れてくる、心の世界、法則がある。

 

認めたものが現れて存在してくる。

 

認めないものはないに等しい訳です。

 

自分の中に存在するものが、相手の存在も認めることが出来る訳です。

 

あなたが自分も真我の愛だって分かった時に、相手の真我の愛も認める事が出来る訳です。

 

佐藤康行

 

 

 

 


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ザワザワ

いつもありがとうございますm(_ _)m

 

 

昨日は娘の卒業式がありました。

 

 

高校の卒業式なので淡々と終わって、

淡々と帰ってくるのかなぁ・・・

 

 

自宅からは歩いて行けるので

「お天気が良くて良かったな」

 

 

 

そんなことを思いながらテクテク高校へ行きました。

 

 

 

 

卒業式はシンプルでしたが

入退場の娘の姿を見ていると

兄たちの卒業式以上に何かグッとくるものがありました。

 

 

 

 

最後のホームルームは参加しないで帰ろうと思ったのですが

PTAの報告があり、帰るタイミングを逃してしまい

そのまま教室へ移動してしまいました。

 

 

 

教室に入ると担任の先生が

「では、これから卒業証書を渡します!」

 

 

 

え?教室で渡すんだっけ?

 

 

 

そんなことをぼんやり考えてましたが、

「あ、ここで一言ずつしゃべるんだ!」

 

 

娘が何か話すように言われて悩んでいたことを思い出しました。

 

 

 

「たぶん、さらっと終わるから^^」

 

 

そんなことを言ってました。

 

 

 

ところが、ところが!

 

 

 

担任の先生からひとりひとり卒業証書をもらい、

握手をしてから、学校への思い、そして両親への感謝の言葉、

担任の先生へのお礼の言葉を涙を流しながら伝えることが始まりました。

 

 

 

前に出た生徒達はみんな個性豊かで、本当に自分らしくて、

そして周りの生徒もみんなそれを温かく受け入れている最高の雰囲気!

 

 

 

この学年はとっても優しくて温かい子供達でした、と

どの先生もおっしゃる意味がよく伝わってきました。

 

 

 

今時の高校生、やるじゃん^^って感じ

 

 

 

本当に見ていて嬉しくて楽しくて

泣いたり笑ったりの2時間(長かった~)

 

 

娘が口にした言葉で印象に残ったのは

「自分は恵まれているな、といつも思っていました」

 

 

学校でも家でも沢山の人に愛されていたことが分かっていたようです。

 

 

私は、「すごい娘に育ってくれた!」と感じました。

 

 

 

私が高校生の頃は、精神疾患になっていて

ずっと苦しみの中にいたので

周囲に感謝をするということは1ミリもなかったからです。

 

 

こんな素晴らしい娘を授けて頂いたこと、

そしてここまで育ってくれたことに感動していたら、

心がどういうわけかザワザワしてきました。

 

 

 

どうしたんだろう?

 

 

どうしてこんなおめでたい日に心がざわつくのか・・・

 

 

 

不思議でなりませんでしたが、

ふと「佐藤康行学長は自分を研究所って言ってたっけ」と思い出しました。

 

 

 

 

私もこのザワザワの研究をしたらいいのだ!

 

 

無駄はない

 

誰かのお役に立つときがくるかもしれない。

 

この心の波がどういうことなのか

どうしたらここから脱出出来るのか

 

 

どうやらこれは私の才能かもしれない

 

 

 

ここをひっくり返したらどでかい満月がにゅ~っと出るかもしれない。

 

 

 

今まで諦めていた心が少しずつ動くのを感じました。

 

 

(つづく)

 

 


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