多澤優のブログ
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父母、そして夫婦へ10

とうとう10まで来てしまいました。

 

 

あ、とうとうだから10?(笑)

 

 

くだらないことですみませんm(> <*)m

 

 

 

 

基本的にわたしには二つの局面があるみたいです。

 

 

 

 

ものすごくストイックなところ

 

 

 

そしてくだらないことが大好きなところ

 

 

 

 

 

くだらない自分を出しているととってもリラックスします。

 

 

 

 

 

生きてて良かった~とさえ思えます。

 

 

 

 

 

これに輪をかけているのがうちの主人です(笑)

 

 

 

 

 

 

さて、続きです。

 

 

 

 

 

 

ぐったりした主人を支えながらその抜け殻とさえ感じられる肉体の

 

奥の奥の奥から感じたエネルギー

 

 

 

 

 

 

一言で言ったら「在る!」

 

 

 

 

これに尽きました。

 

 

 

 

 

 

肉体は単なる抜け殻にしか思えませんでした。

 

 

 

 

 

 

理由はわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

その「在」がわかった瞬間、

 

自分の「罪(ざい)」がわかったような感覚でした。

 

 

 

 

 

 

そして、つかのま意識を戻した主人から飛び出た言葉

 

 

 

 

 

 

 

「おれ、優と結婚できて本当に良かった。

 

 人生、本当に悔いがない。

 

 残りの人生は優といっしょに成長していきたい・・・・」

 

 

 

 

 

驚きました!

 

 

 

リアル未来内観状態Σ(゚д゚;)

 

 

 

 

 

後悔してないんだねっ!!

 

 

 

 

良かったと満点を思ってくれているんだね!!

 

 

 

 

 

しかも、しかも残りの人生をふたりで成長することに捧げるんだねっ!

 

 

 

 

 

 

この言葉は実はわたしがもっとももっとも、もっとも深いところで望んでいたことでした。

 

 

 

 

 

ああーーーーーーーーっ☆

 

 

 

 

 

 

そして、また意識を失い、救急隊によって病院に搬送されていくのでした。

 

 

 

 

 

その病院先で待っていたまたしても驚きのシンクロとは

 

 

 

 

 

主人は青ざめていましたが

 

私は泣けました。

 

 

 

つづく

 


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父母、そして夫婦へ9

いつもありがとうございます。


今日は、何度か「まだまだだなぁ」と思う自分が浮上しています。

まだまだ新しいまだ見ぬ自分を開発出来ることを嬉しく感じてます。


今日の渡辺万理子さんのブログに心が揺さぶられました!

私達は、この生きている事そのものが
生かされている事
その「真っただ中」なのだ


自分の身体も自分の命も
自分のものであって自分のものじゃない


確かに自分のものだけれど
今、オギャって生まれたのも
見えない意思によって生かされている


それは自分の意志ではないから
自分のものではない
そして、自分の意志でもある


常に啐啄同時(そくたくどうじ)


子供も親を選んでいるけど
親も子供を選んでいる


夫婦の場合は
ある程度自分で選ぶ
ある程度、その人に任されている


任されてはいるけど
ある程度決まったものがある


それがパチンとインスピレーションで感じられ
自分の意志ともう決まっている意思とがひとつに出来る


それが自由に出来たら
それをソウルメイトという


もう自分の中に、既に分かっているものがある
「この人だな・・・」という

その、もうわかっている自分を開発する
それは真我に目覚めると開発しやすいのだ

 

 

では、続きです。

 

主人が倒れた時にした「カチっ!」という確かな音の正体

 

実はその音がした瞬間、なんと!!

 

亡くなった姑と今まさに倒れてぐったりしている主人が


ひとつにジョイントしたことが分かった瞬間でした!

 

驚きました!

 

 


というよりも、もともとひとつだったことを


敢えてそのような形で知らせてくれたとも言えます。

 

驚愕しました・・・・

 


震えました・・・・

 

そして自分が主人に対して何一つ、何一つ恩返しをしていない


ボロボロの人生であることを悟りました。

 


申し訳ない・・・・ごめんなさい・・・・

涙が後から後から溢れました。

 

 


体中が震えて止まらなくなりました。

 


一体自分は何をしていたんだろう

 


やってるつもり

 


わかってるつもり

 

つもりばかりの人生でした。

 

そして、さらにふと意識を戻した主人が口にした言葉に


またしても頭をぶん殴られるようなショックを受けるのです。

 

つづく


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父母、そして夫婦へ8

朝方、とっても不思議な夢を見ました!

 

リアルな夢でもありました。

 

 

ストーリーがきちんとなされていてドラマ仕立てになってました。

 

 

 

戦後の夢のようです。

 

 

軍服を着た岡田准一と昔風の着物を着た岸本加世子が登場してました。

 

 

 

 

生きている人とすでに亡くなっている人が交差しながら生きている夢。

 

 

 

 

不思議な夢でした。

 

 

 

 

人の肌のぬくもりも感じられました。

 

 

 

 

しかしそのぬくもりはもう亡くなっていた方でした。

 

 

 

 

不思議な夢でした。

 

 

 

 

肉体はなくなってもこうして教えていただいているのだと

どこか清々しい気持ちで目が覚めました。

 

 

 

 

 

昨夜は眠るまでノートに書き出した佐藤康行の言葉を

読んでいたためでしょうか。

 

 

 

 

 

 

では、続きです。

 

 

父母、そして夫婦へ8

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間に見えたもの

 

 

そして感じたもの

 

 

 

 

 

 

見えたもの

 

 

 

それは主人の肉体を超えた圧倒的な何かでした。

 

 

 

 

 

 

難しいのですが言葉で表現するともともとのもの

 

 

 

 

 

 

そこから主人は命を送られていて(表現的にはどうかな?)、

肉体が動いている

 

 

いや、動かされている

 

 

 

いや、もっというならやるべきことがあって生かされている

 

 

 

 

こんな感覚でした。

 

 

 

 

 

 

だから、うわ言のように「仕事、仕事、仕事・・・・」と言っていたことの意味が一瞬でわかりました。

 

 

 

 

 

単なる仕事のことなんかじゃなかったんです。

 

 

 

 

 

 

それは天から与えられた仕事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬけがらのようになっている主人を支えながら感じこと

 

 

 

 

 

 

さらに、そこから感じたこと

 

 

 

 

 

 

 

主人の本当の素晴らしさ

 

 

 

今まで愛されてきたこと

 

 

 

 

優しい言葉

 

 

 

 

 

 

優しい愛あふれる態度

 

 

 

 

 

 

子供たちへの愛

 

 

 

 

 

 

 

周囲の方々への思いやり

 

 

 

 

 

 

 

 

ズバズバ感じて、言葉がでなくなりました

 

 

 

 

 

そして、感じたこと

 

 

 

 

 

 

ハットしました!

 

 

 

 

 

 

「私は、私はこの人を何一つ支えていなかった!!」

 

 

 

 

 

 

その瞬間、ドバドバと涙が流れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

救急車がもう近くまで来ていました。

 

 

 

 

 

 

 

こんなとこで、わかる自分が不甲斐ないと思ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

さらに、感じたこと

 

 

 

 

 

 

 

音がしたんです。

 

 

 

 

 

「カチっ!」

 

 

 

 

 

 

何かと何かがつながったような

 

はっきりとした音でした。

 

 

 

 

 

 

もちろん物質的な音ではありませんし、

証明は出来ません。

 

 

 

 

 

でも確かな確かな音でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

次の瞬間、見えたもの

 

 

 

それは・・・・・

 

 

 

 

つづく


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